【南東方位はご縁が舞い込むような間取りにする】
昔の住宅は『縁側』があるお家が多かったと思います。
少し前までのお家の方が、最近の住宅よりも、方角と間取りの相性をしっかりと考えられて建てられた物件が多かったことを考えても、縁側はお家の中心からみて南東方位に配置されていることが理想だといえます。
『縁側』は文字通り、ご縁をつくる場所・ご縁をつくる側であり、陽の光とともにプラスのパワーが沢山はいる南東方位につくられることでとてもよい家相となります。
南東方位にプラスパワーが沢山入るような間取りであるお家は陽気になり、運気は上がりやすく、良いご縁が舞い込んできやすいのです。